JKテラピン工法

工法紹介

JKテラピン工法

注入口アンカーピンニング樹脂タイル固定工法


国交省仕様適合工法
タイル陶片浮き補修の
決定版

タイルの剥落事故は、時には人命に関わることにもなりかねません。タイル陶片の浮き補修の一つとして、国土交通大臣官房官庁営繕部監修の公共建築改修工事標準仕様書に「注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂タイル固定工法」が規定されています。この工法は、タイル表面に直接穴をあけ注入口付アンカーピンを挿入し、さらにエポキシ樹脂を注入して固定するもので、当組合のオリジナル工法「JKテラピン工法」がまさしくこの工法になります。タイル落下防止対策に、是非ご活用下さい。

特 徴

❶ 優れたタイル落下防止機能

無振動、低騒音のアンカー施工で外壁仕上材落下を効率的にストップ!

タイル陶片の浮きを補修するJKテラピン工法で使用するスーパーJKピン(SJKピン)は専用に開発された特殊アンカーピンです。ステンレス製(SUS304)ですので、錆の心配がありません。ピン側面に複数の孔が開いているので、樹脂がスムーズに入り、ピンの引抜強度・剪断強度が大幅に向上します。頭抜強度も抜群です。また、従来の行っていた張り替えよりも経済的です。

❷ 無振動・低騒音の特殊ドリルを使用

特殊ドリルを使用し無振動・低騒音のため日中の作業や病院施設等での施工も可能です。

❸ タイルの意匠性を損なわない

穿孔部はタイルとの色を合わせた特殊キャップで仕上げますので、目立たずタイルの意匠性を損ないません。

性 能

SJKピンの強度

引抜強度 2.91KN
頭抜強度 3.71KN
剪断強度 3.68KN

施工法

■標準躯体・健全部(標準仕様)